長年の経験から導いた
成功するM&Aの流れ

フェーズ1 準備・相談 フェーズ2 事前調査と資料作成 フェーズ3 候補先の抽出・選定 フェーズ4 買い手への提案 フェーズ5 交渉・成約

フェーズ3-1マッチング会議

内容

担当コンサルタントが譲渡希望情報を全社で共有し、譲受け企業のマッチングをスタートします。

目的

企業風土が合致し、シナジーが合う相手をいかに見つけるかというマッチングはM&Aで最も難しいテーマの一つです。

メリット

日本M&AセンターはM&A仲介会社として最大級の250名体制であり、ネットワークを前提としない単独での情報量でもNo.1を自負しています。

気になる方は、こちらもどうぞ。

実際に譲渡希望情報はどのように共有されているのですか?

マッチング会議は全社をあげて行っています。企業の魅力をより効果的に全コンサルタントに伝え、全員の知見を集結して相乗効果のある相手を考えていきます。

全体会議の写真

あまりに広いマッチングには不安を覚えます。最初の段階では地域や業種の範囲を絞ることはできますか?

もちろんできますが、基本的には社内全体での共有はこの段階で行います。幅広いマッチングが早期の成約に結び付くと考えているからです。

フェーズ3-2社内データベース活用

内容

全国の企業ニーズ数万件が登録された基幹システムから、データマッチングを行うことができます。

目的

マッチングにおいて、日本M&Aセンターのコンサルタント一人一人が持つ情報に加え、会社組織をあげてデータベースを充実させることで、より最適なマッチングのご提案を支えています。

メリット

買収ニーズは日々登録されて数万件のデータが蓄積されています。この中でお客様の思いに合致するニーズがある可能性も十分です。

気になる方は、こちらもどうぞ。

買い手にはどのようなタイプの企業が、どのような目的で登録されているのですか?

買い手企業は比較的中堅規模で上場を目指していたり、成長企業がほとんどです。買い手候補の類型は下記をご覧ください。

>買い手候補の類型(※別画面で表示されます)

買収ニーズが強い業界というのはあるものでしょうか?

もちろんあります。
業界の動向により変わってきますが、現在の業種は下記をご覧ください。

>買収ニーズに強い現在の業種(※別画面で表示されます)

買収企業は、不況でもあるのでしょうか?M&Aで会社を買いたいという話は景気がいいだけの話ではないでしょうか?

閉塞感を打破し、新たな成長戦略として買収を積極的に検討する企業が増えています。
多くの企業において既存事業だけでは成長シナリオを描きにくい中、新たな成長戦略の一環としてグループ経営を行い、相乗効果(シナジー効果)を狙える買収を希望する企業も増えております。

フェーズ3-3経験豊かなコンサルタントの洞察に基づくマッチング

内容

担当コンサルタント同士で、社内で議論し、単純なマッチングではなくシナジー検討を前提に、相手業種や候補企業を導き出します。

目的

企業によっては、同業同士ではなく少し違う業種などとM&Aを実行した方がうまくいく事例も数多くあり、様々な可能性を考慮した候補選びを実施します。

メリット

M&A仲介の専門家だからこそ、長年の経験からシナジーを最大化できる可能性を含んだお相手を探すことを大切にしています。

気になる方は、こちらもどうぞ。

シナジーが高かった組み合わせというのは具体的にどんなものですか?

例えばふぐの加工卸販売の会社が譲渡相談に来られ、当社でうなぎ加工販売の会社をマッチングしました。両社とも単独では季節変動の激しい事業ですが、「冬のふぐ」と「夏のうなぎ」が一緒になることで年間通じて安定した売上を確保できるようになりました。このように、当社は同業同士のシェア拡大M&Aだけでなく、M&Aの効果を最大化するマッチングに努めています。

どんな業種が自分の会社にあっているかの提案もしてもらえますか?

もちろんです。
日本M&Aセンターの250名のコンサルタントが、あなたの会社のお相手として最適な業種を考え、ご提案します。

フェーズ3-4提携先ネットワーク活用

内容

社外の協力銀行や会計事務所などの推薦も受け、幅広いマッチングを行います。

目的

1社単独では情報量に限界がある中、社外ネットワークを活用して多くの情報を持つ仲介者の支援を受けることは選択肢を増やすことにつながります。

メリット

地元密着型の地域金融機関である地方銀行・第二地方銀行(地方銀行の約9割)、信用金庫、また企業を熟知する会計事務所など、提携先ネットワークと連携し、M&Aによるシナジーを最大化しています。

気になる方は、こちらもどうぞ。

どのような金融機関や会計事務所と提携しているのですか?

全国の有力な会計事務所、および地方銀行の9割と提携しています。
全国を網羅していますので、地方の企業のマッチングも高い確度で可能になります。

>提携先ネットワーク(※別画面で表示されます)

どのような形で社外ネットワークに情報が共有されるのでしょうか?

専用のシステムにより、情報配信を行っております。もちろん当社と提携先とは秘密保持契約を締結しております。セキュアな状態で情報提供されますのでご安心ください。

ネットワークを活用する際は、当社は実名で公表されるのでしょうか。それとも匿名になるのでしょうか。

基本的に実名です。提携先ネットワークの皆様も、M&A専門家なので秘密保持の重要性はよく理解されていますし、「M&Aシニアエキスパート」などの資格試験でM&Aスキルの向上もされています。

>M&Aシニアエキスパート(※別画面で表示されます)

フェーズ3-5候補先の選定

内容

まず、(1)M&Aの相手候補先企業をリストアップし、(2)一定の基準で優先順位をつけていき、次のフェーズの提案活動に備えます。

目的

リストアップした企業を一緒に検討し、相手先を絞り込んで行きます。

メリット

提案して欲しくない企業には提案はいたしません。

気になる方は、こちらもどうぞ。

どのようにリストアップされていくのでしょうか?

日本M&Aセンター内のデータベースを使って効率的にリストアップし、全社員からの候補リストにもれや重複がないようにしています。

希望する買い手企業を、こちらから提示することはできますか?

もちろんできます。
最初の段階で優先すべき企業をいただくこともあれば、逆に打診してほしくない企業リスト(ネガティブリスト)をいただくこともあります。