長年の経験から導いた
成功するM&Aの流れ

フェーズ1 準備・相談 フェーズ2 事前調査と資料作成 フェーズ3 候補先の抽出・選定 フェーズ4 買い手への提案 フェーズ5 交渉・成約

フェーズ2-1提携仲介契約

内容

具体的にM&Aに向けたご支援を開始するための契約を締結します。

目的

仲介業務内容、着手金・成功報酬、契約期間などについて明確にすることで安心してM&Aに取り組んでいただくためです。この契約を行うことにより、具体的なお相手探しを始め本格的なM&A仲介業務のスタートとなります。

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M&Aの仲介会社はどのような観点から選べばよいのでしょうか?

まず、「信頼できる」仲介会社を選んでください。以下が主なポイントです。

  • 経験と実績があるか
  • 親身に相談にのってくれて、心情を理解してくれているか
  • 手数料の初期負担が軽く、成功報酬ベースとなっているか

着手金は必要なのでしょうか?

着手金についての当社は、お客様の譲渡意思の確定のため、と考えています。譲渡意思が定まらないままお相手探しを始めても、不確かな情報として譲受け企業側に真剣に検討してもらえません。裏返せば、未来のM&Aのお相手に対する誠実さの意思表明でもあるのです。

会社売買にはなぜ仲介者・アドバイザーが必要なのでしょうか?

優れた仲介者・アドバイザーの存在によって、以下のことがスムーズに行えるようになります。

  • M&Aの相手を見つける
  • 売り手と買い手間の交渉のプロセスなど、円滑なコミュニケーションを可能にする
  • M&Aに関して過不足のない取り決めを行える

実力のある仲介者がサポートすることにより、M&Aの成立を後押しするばかりでなく、アフターM&Aも円滑に行えるようになります。

フェーズ2-2資料収集

内容

必要資料一覧に基づき、日本M&Aセンターに資料をご提出いただきます。

目的

譲渡企業様の実態把握と魅力を伝える資料づくりを行うための事前情報となります。

メリット

買い手候補企業がM&Aの検討に必要とする資料を素早く正確に提出できるので、譲渡企業様の信頼度と評価が高まります。

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この段階での日本M&Aセンターの優れている点は?

この後の企業評価、概要書を正確に、かつ魅力あるものにするために必要な資料を収集をしています。
長年の経験から最低限必要な資料をリスト化しており、業種によってはこれ以外にも求めることがあります。

>必要資料一覧のサンプル(PDF)

※PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
Adobe Systemのサイトから無料でダウンロードできますのでご利用ください。

なぜ日本M&Aセンターは、これほど多くの資料を集めるのですか?

万が一不都合な事実が出てきても、この段階なら対処しやすくなるからです。

資料が揃っていない場合にはどうすればよいか?

代替資料を求めたり、場合によっては日本M&Aセンターの担当者と一緒に作っていくこともあります。

フェーズ2-3企業評価

内容

企業の実態をつかむための評価です。

目的

企業の収益性や財政状態、成長性、業界特性、経営計画など、総合的に見る事ことで、客観的で公平な評価を行います。

メリット

時価純資産価額法にいくつかの要素を加えて行う中小企業の価値評価法は、日本M&Aセンター方式として多くの金融機関や会計事務所で採用される信頼性の高いものです。客観的かつ公示な評価額を把握しておくことで、今後の交渉における円滑化が実現します。

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評価の方法をもっと詳しく教えて欲しい。

評価方法についてはいくつかの方法があります。

>企業の評価方法(※別画面で表示されます)

売り上げ規模など、とても小さな会社なのですが、評価の対象となりますか?

規模はまったく問題ありません。
日本M&Aセンターは中堅・中小企業に特化したM&A仲介会社です。
譲渡案件は売上高が2億円以下の企業が約20%ですが、1億円以下の企業も多数含まれます。
>日本M&Aセンターが支援する譲渡企業の規模は大きい?(※別画面で表示されます)

フェーズ2-4事業分析・業界調査

内容

適切なお相手を探すための参考資料となる、事業内容や業界の状況を詳細に分析します。

目的

M&Aの相手企業を探索する場合にはシナジー効果(相乗効果)の有無が重要。そのため譲渡企業の業務プロセスや強み・弱みを十分理解し、属する業界の特徴や機会・脅威などを検討することでシナジー効果を最大化します。

メリット

業界背景をふまえた概要書を作成することで、お相手探しの際に訴求力の高い資料になります。

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事業分析、業界調査における知識的な部分でのノウハウとは?

日々コンサルタントが企業と情報交換しているため、M&Aに関して独自の業界動向知見があります。
業界別にM&A動向を知りたい場合は下記をご覧ください。

>業界別M&Aの動向(※別画面で表示されます)

フェーズ2-5企業紹介書の作成

内容

資料や分析をもとにお相手を探すための企業概要をまとめます。

目的

買い手候補企業に譲渡企業の内容を正確に理解してもらうことはもちろん、譲渡企業自身が把握していない企業の魅力を日本M&Aセンターでは再発見し、資料に反映するように努力しています。

メリット

独自のインタビューシートを活用することにより、企業概要書の内容を充実。譲渡企業様に多重な確認作業の負担をおかけしないよう、ノウハウ化しております。

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どういう企業概要書を作成していただけるのでしょうか?

企業概要書の一部を、サンプルとしてご覧いただけます。

>企業概要書のサンプル(PDF)

※PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Acrobat Reader」が必要です。
Adobe Systemsのサイトから無料でダウンロードできますのでご利用ください。

企業概要書は作成が必要なものなのでしょうか?

当社は社内だけで150名以上のコンサルタントがおり、さらに社外の提携先を通じてのマッチングも行うため、ある程度共通化したフォーマットで情報量が確保された資料が必要となります。
幅広くマッチングの機会を創出するためにも、企業概要書作成は非常に大切なステップです。

自社の弱みが明らかになることは、M&Aに際して支障となりませんか?

まったくなりません。
強みをいかし、弱みを補完するお相手を探すための資料ですから、どちらも明確になっていた方が、お相手候補が検討する際にスムーズです。